雲取山 テント泊 2020/11:登山レポート ②

雲取山登山レポート②です。今回は2日目のレポートとなります。

コースタイム(2日目)

2日目は宿泊した雲取山荘から登山口である鴨沢バス停までのルートとなります。

チェックポイント標準コースタイム実績
①雲取山荘07:30発
雲取山荘~雲取山山頂00:30(00:30)
②雲取山山頂08:00着-08:15発
雲取山山頂~七ツ石小屋
(巻き道利用)
01:25(01:45)
③七ツ石小屋10:00着-10:15発
七ツ石小屋~鴨沢バス停02:05(2:15)
④鴨沢バス停12:30着
合計4時間5時間(休憩30分含む)

雲取山荘テント場

雲取山荘のテント場は雲取山荘の少し奥(北側)の尾根道沿いに位置しています。尾根沿いに木々が生えているため、広々とした景色を見ることはできませんが、木の隙間から埼玉側、山梨側の形式を眺めることができます。

テント場から眺める雲取山荘
雲取山荘前からの朝明けです。木がかかってしまっていますが、きれいな朝焼けを見ることができます。

レポート(2日目)

①雲取山荘~雲取山山頂

下山のスタートは急登です。前日最後に一気に下った道を登り返すため、結構ハードな道のりです。ただ、下山ルートでは、唯一の急登になるのでその後はゆったりと歩くことができます。

急登を登り切った後は前日も訪れた山頂に到着です。2日目は1日目以上の絶景が広がっていました。

山梨方面の山々の奥に南アルプスまで眺めることができました。
前日以上に富士山がバッチリ姿を現してくれました。

②雲取山山頂~七ツ石小屋

山頂からは前日も歩いている尾根道をひたすら緩やかに下っていきます。

1日目は登ることに必死でスルーしてしまったダンシングツリーも見つけることができました。

③七ツ石小屋~鴨沢バス停

七ツ石小屋から鴨沢バス停までは、樹林帯の道が続いていきます。体力的にも精神的にもきつい時間帯ですので、気を引き締め直して歩いていきます。

下山道の道中で、サルの家族に遭遇しました。ちょうど登山道を横切る形で歩いていってました。

無事下山後はバスの待ち時間で奥多摩湖の紅葉を楽しみました。

おまけ(下山後の温泉「のめこい湯」)

鴨沢バス停からのアクセス

そのまま帰るのであれば、鴨沢バス停から奥多摩駅方面に向かうところでしたが、温泉にも入りたかったため、奥多摩方面とは逆の丹波方面のバスで、「丹波山温泉前」バス停で下車し、道の駅丹波山に併設されている日帰り温泉施設「のめこい湯」に行きました。

ただ、バスの本数が少ないので向かう方は事前リサーチが必須です。

のめこい湯

道の駅丹波山に併設された日帰り入浴施設となります。道の駅丹波山の裏手にあるつり橋を渡った先に位置しています。お風呂は、和風風呂とローマ風呂の2種類があり日替わりで男女交代となっているようで、僕が言ったときは和風風呂のほうでした。

丹波山温泉のめこい湯 道の駅たばやま 【丹波山村公式サイト】
大きな自然のポケットです。山の山の手。丹波山村。

奥多摩周辺の登山後の温泉としてはもえぎの湯に行かれる方が多いとは思いますが、奥多摩の奥のほうによる機会がありましたら、こちらの温泉も選択肢いれてもよいかなと思っています。(山梨県の大菩薩嶺から、アクセスするルートもあるようで、今度歩いてみたいなと思っています。

まとめ

以上、雲取山の登山レポートをご紹介しました。登山道自体は特段の難所はありませんでしたが、やはり、コースタイムが長いコースとなりますので、入念な準備をしたうえで、向かわれると良いと思います。

天気が良ければ富士山から南アルプスにかけての絶景を見ることができます。

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