ブルックス ゴースト13:ランニングシューズレビュー

新しいランニングシューズとして、「ブルックス(BROOKS)」のシューズを購入しましたので、レビューしたいと思います。初心者の方からある程度のベテランランナーさんまで、様々な方を受け入れてくれるシューズだと思います。

ブルックス ゴースト13の概要

ブルックスとは

ブルックスとは、アメリカ発祥のランニングシューズブランドで、アメリカではシェアNo.1ともいわれています。日本での知名度としてはNo.1というほどではないもののスポーツ用品店ではそれなりに取り扱っている印象です。また、ランニングシューズを新調する際に店員さんのおすすめを聞いてみると、ブルックスのシューズをおすすめされることが多いなという印象があります。

ブルックスゴーストとは

ゴーストはブルックスのランニングシューズの中でも最も定番のシューズです。ブルックスではランニングシューズを「SPEED-スピード」、「CUSHION-クッション」、「ENERGIZE-エナジャイズ」と3種類に区分しており、ゴーストはその中の「CUSHION-クッション」に分けられているシューズです。

いわゆるデイリートレーナーといわれるような、ゆっくりペースから速いペースまで、幅広いスピードのジョギングに対応できるようなシューズです。

外観

・上から

踵部のパットの厚さが特徴的ですが、一般的なデイリートレーナーのシューズに同じ系統の見た目です。

・裏側から

黄色い部分がアウトソールです。しっかりと凸凹がついているため、しっかりとグリップしてくれます。

・内側から

白い部分がミッドソールとなっており、しっかりとしたクッションが備わっていることがわかると思います。

サイズ感

普段ランニングシューズは25.5cmを履いていますが、ゴーストも同じく25.5cmでぴったりでしたので、あまり気にせずいつも通りのサイズ感でよいと思います。

ブルックス ゴースト13の特徴

柔らかくしっかりした走り心地

ゴーストは上述のとおりクッションという区分に分けられているシューズで、写真のクッションを見てもわかると思いますが、クッションが効いた柔らかい走り心地が特徴的です。ただ、クッションを主張しすぎると不安定に感じることもありますが、ゴーストでは、接地感がかっちりしており、不安定な感覚はなく、しっかりとした着地をすることができます。

包み込むようなフィット感

写真を見てもらえばすぐわかると思いますが、足首の周りのパットが分厚くなっているため、足首を包み込むようにフィットしてくれます。

ただ、この点は個人の好みもあるかもしれません。

公式HPもご覧ください。
https://www.brooksrunning.co.jp/special/ghost13-2/

使用した感想

ここまで50km程走ってみた段階での感想となります。

ゆっくりペース(キロ約6分)では、想定通りすごくスムーズに走ることができました。おそらくこのシューズでメインとしているペースではないかなと思います。

一方で少しスピードを上げて(キロ約5分)みても、思ったよりも重さを感じず走ることができました。ただ、それ以上にペースを上げると重さを感じ足が遅れてくる感覚がありましたので、やはりキロ5分~6分で使いのが良さそうかなという印象でした。

また、アウトソールの掘りが深いので、耐久性にも期待してみたいと思っています。

まとめ

以上、ブルックスのゴースト13のシューズレビューをお届けしました。ジョギング用シューズをお探しの方は選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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