【ランニング・マラソン】ランニングギアレビュー:Salomon AGILE 2 SET 練習時の水分補給に

新しく購入したものではないですが、ランニングギアの中でも特にヘビロテで使っている「Salomon AGILE 2 SET」をご紹介します。
ロング走などで水分を持ちながら走るときにお勧めのアイテムです。

「Salomon AGILE 2 SET」の特徴

「Salomon AGILE 2 SET」は、トレイルランニングやスキー用品で特に有名なSalomonのベスト型のランニングバッグです。バッグとセットで、500mlのソフトフラスクが2本ついてきて、定価9,790円です。

AGILEシリーズのバッグとしては、「Salomon AGILE 2 SET」のほかに「AGILE 6」、「AGILE 12」というモデルもありますが、「Salomon AGILE 2 SET」が一番小さい容量のモデルです。

バッグの全体像

全体的な造りは以下のような形です。

肩ポケット

肩部分にはフラスクを入れるためのポケットがあります。僕はフラスクを入れずに左側にスマホ、右側にゼリーの類を入れることが多いです。

背中ポケット

背中側に大きい収納スペースがあります。ざっくり握りこぶし二つ分くらいの大きさですが、僕はナルゲンボトルを入れて使用しています。

チェストベルト

チェストベルトが二本で固定するため荷物の揺れをほとんど感じません。

おすすめポイント

僕が感じる「Salomon AGILE 2 SET」のおすすめポイントは以下の点をバランスよく両立できているところです。

ウエストポーチ型のボトルポーチよりも安定する
身軽にランニングできる

ウエストポーチ型のボトルポーチよりも安定する

ランニング時に飲み物を持ちたい時の定番スタイルは、リュック(ベスト)型よりもウエストポーチ型だと思います。僕も以前はこのスタイルで持ち運んでました。
↓このようなスタイル。
https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/sensibelt.html#color=33948&size=30657

ウエストポーチ型を利用している方にとっての悩みは、走っている途中にどうしても揺れが気になってしまう点だと思います。

「Salomon AGILE 2 SET」ではほとんど飲み物の揺れを感じることなく走ることができています。本来の使い方では、両肩のポケットにフラスクをいれて使うのですが、僕は少しアレンジして、後ろのスペースにボトルを入れて使っています。この使い方でも揺れは気になりません。
(両肩にフラスクを入れると重く量が多い、肩側だと左右のバランスが気になるので、アレンジして使ってます。)

身軽にランニングできる

リュック(ベスト)型のランニングバッグで、容量大きいモデルを使用すると中身をしっかり入れないと揺れを感じる、中身を入れると重たくなるという点が普段の練習としてはデメリットになると考えています。普段の練習時の水分補給としては、「Salomon AGILE 2 SET」くらいの要領で、飲み物だけをシンプルに持っていくというやり方ができ身軽に動くことができます。

気になるところ

リュック型ランニングバッグの宿命かもしれませんが、着用時にしっかり固定しないとウェアが擦れてしまうことがあります。他の同様な商品でも同じだとは思いますが、気になる方は要中です。

まとめ

以上、サロモンのランニングバッグを紹介しました。日々のランニング時の水分補給用にはベストな製品だと思います。

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