ゴースト16の概要
ブルックス ゴースト16 は、ブルックスを代表するデイリートレーナーのランニングシューズです。

2026/5現在、後継モデルのゴースト17が登場しており、ゴースト16は型落ちモデルになっています。
ただ、そのぶん価格が下がっており、「コスパ重視で失敗しにくいジョギングシューズ」を探している人には、今でもイチオシな1足と言えます。
実際に履いてみると、
- クッションはしっかりある
- 接地が安定している
- クセが少ない
- 長時間歩いても疲れにくい
という特徴があり、何も考えずとりあえずこれ!という感じで履けるシューズです。
ジョギング用途はもちろん、通勤・旅行・普段履きにも使いやすいモデルです。
細部の紹介

見るからにかっちりしていますが、実際はいてみるとどちらかという軽さを感じます。

ミッドソールにしっかりとしたクッションがあります。

ヒールカップもかっちりしており、安定感のある履き心地です。
走ってみた感想
クッションがやわらかすぎず、安心感がある
最近の厚底シューズは「ふわふわ感」が強いモデルも多いですが、ゴースト16は比較的ナチュラルな履き心地です。
沈み込みすぎないので、
- ジョギング
- 通勤ラン
- ウォーキング
- 長時間の立ち仕事
などでも使いやすい印象です。
どちらかというとあまり目立たないモデルではありますが、誰にでもなじむタイプのシューズなのかなと思います。
普段履きにもかなり向いている
ゴースト16はランニング専用感が強すぎず、街履きにも合わせやすいデザインです。
また、上述の通り癖が少ないため、ウォーキング用途でも自然にはけるため、長時間歩いても疲れにくいです。
そのため、普段履き用途にも使いやすいモデルだと思います。
気になった点
走りが“楽しい”タイプではない
癖が少ない反面、最近の反発系シューズと比べると、ゴースト16はかなり落ち着いた走り心地です。
シューズの力でスピードを上げることは難しいため、スピードを上げたトレーニングにはベストではないかもしれません。
ゴースト16がおすすめな人
ゴースト16は、以下のような人にかなり合うと思います。
- ジョギングを快適に続けたい
- 派手さより安心感重視
- 普段履き兼用にしたい
- 初めてのランニングシューズを探している
- 型落ちでコスパよく買いたい
逆に、
- 反発感重視
- スピードを出したい
- 厚底レーシング寄りが好き
という人には少し物足りないかもしれません。
まとめ|型落ちだからこそコスパの良い万能モデル
ゴースト16は、最新シューズのような派手さはありません。
ただ、
- 安定感
- クッション
- 歩きやすさ
- 普段履きしやすさ
- 耐久性
のバランスが非常によく、“毎日使えるランニングシューズ”として完成度が高いです。
しかも現在は型落ちモデルになっているため、価格が下がっていることも大きなメリット。
「ジョギングも普段履きも1足で済ませたい」「旅行先でもジョギングを楽しみたい!」という人には、今でもかなりおすすめできる1足です。
ペガサスなど定番のデイリートレーナーももちろんおすすめですが、趣向を変えて、ゴーストを履いてみるのもよいかもしれません。
ご興味がある方は、ぜひ試してみてください。
以前ナイキのペガサス41もレビューしています。こちらも今となっては型落ちモデルではありますが、おすすめですのでよかったらご覧ください。


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